2008年07月18日

シャンプーの洗浄成分

シャンプーの中の洗浄成分がそのシャンプーの良し悪しを決めてしまいます。(ボトルの裏をご覧ください。)内容量の多い順に並んでいます。
 良い髪に成れるかどうかはこのシャンプーの洗浄成分で決まってしまいます。どんなに良い育毛剤を使っても、髪に悪いシャンプーを使う限り美しい髪は望めません。次にその代表的なものを上げておきます。 

●硫酸系洗浄剤---石油から人工的に作られるものが多い。洗浄力が大変強い。いや、強すぎるといってよいと思います。原価が安いためよく使われていますが、水に溶けて自然に戻り毒性が消えていくまでに相当時間がかかります。ラウリル硫酸などの名前で表示されていす。
●アミノ酸系洗浄剤---洗浄力は穏やかで低刺激。
●ベタイン系洗浄剤---適度な洗浄力で低刺激。
●グルコシド系洗浄剤---洗浄力穏やかで低刺激。
●たんぱく質系洗浄剤---洗浄力は穏やかで、髪の補修効果がある。


 こうして見てみると、硫酸系が明らかに髪へ悪い影響があります。
髪や頭皮から過度に油分を奪い、魚などへの毒性もあるので使用を避けるべきだという事が分かります。

 
 ”天然の”とかの表現を使っていても、実際には髪や皮膚に良くない製品もありますので成分チェックをお忘れなく。
 
 合成界面活性剤やシリコンを使っていない「無添加アミノ酸系シャンプー・URUOTTE」が現在お奨めです。
 このことはボディシャンプーやハンドソープにも当てはまりますから同様な対処をお勧めいたします。
 
 東急ハンズでも人気です。



posted by オンザビーチ at 02:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 髪保護のための知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
変なとこから飛んできたもぐです。

ためになる豆知識をありがとうございました!
Posted by もぐ at 2008年07月19日 06:06
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